名古屋市名東区上社二丁目50番地
 名東区役所 区民福祉部 福祉課 内
  TEL(052)778−3099
  FAX(052)774−2781

老人クラブとは
バザーに提供していただける
品物はありませんか?

  2月26日(日)開催される
  第25回めいとう福祉まつりバザーに
  提供していただける品物はありませんか。
   ○未使用の“衣類”
   ○未使用・欠損のない・汚れていない“食器”
   ○欠損していない・汚れていない“玩具”
   ○正常に使用できる“電化製品” “日用品”
   ・持ち込み先:名東区社会福祉協議会 または、区役所・保健所
   ・受付期間:2月17日(金)〜22日(水) 土曜、日曜を除く、
   ・問い合わせ先:社会福祉協議会 (電話)726-8664
  【提供不可の品物】食品・ぬいぐるみ・刃物

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理 事 会

書き損じて、ポストに入れていない
◎住所などを間違えた
◎額面が古い ◎余った ◎汚れた
「年賀はがき」はありませんか?

年賀はがきがあれば、2月20日頃までに、
区老連事務局へお持ちください。
そのはがき11枚で、
世界の 読み書きのできない
成人(7億8100万人、6人に1人)一人を
一か月学校に通わせることができます。

問い合わせ先:世界寺子屋運動”名古屋実行委員会
電話:581−5691
〒450−0001
名古屋市中村区那古野一丁目47-1


  平成28年度 健康づくり講演会

平成29年
1月27日
(金)

区役所講堂




健康講話■「おいしく食べて元気になろう」
 講師:名古屋市歯科衛生士専門学校 舟橋美千代 先生

地上の生き物は、それぞれの生存環境に適した、歯の形を持っている。歯の機能の健全性が、生命の維持に果たす役割は大きい。人の歯は、成人で28本〜32本、食物をおいしく食べるには、20本が必要であるが、虫歯と歯周病予防の意識の高まりで、近年高齢者の歯の健康状態=歯の残存数に急速な改善がみられる。(メイト107号、平成28年3月号に詳細データ)十分咀嚼して嚥下するには、唾液の分泌や舌の動きが大切で、大声で、早口言葉を繰り返すことで、口腔や喉頭の筋肉の鍛錬が推奨される。

 

講話と簡単な実技■「ロコモ体操 笑っていつまでも元気」
 講師:大須賀達子 先生

寒さで縮んで体を動かさないでいると、筋肉が衰え日常生活に支障が出るようになります。 大きな声を上げて、左右の手に互いに異なる動きをさせるとか、家の中でも簡単にできる足踏み、腕の上下運動、椅子に座ったままで片脚あるいは両脚を持ち上げ、上下に動かしたり、お尻をすぼめながら椅子から立ち上がるなど、予防策は沢山あるので、毎日の実行が重要。



名東福祉大学校教養講座 終了
9月29日に始まった教養講座は、12月9日、5日目の2つの講座の後の閉講式での、長尾会長の挨拶、「学んだことは、その全てが新しい効果をもたらす訳ではないが、経験したことは、やがて花を咲かせる時が来る」の言葉で、全行事を終えた。
第5日目
12月9日

区役所講堂


 第1時限 野村洋二先生「数楽」
数学は、「数が苦」であってはならない、「数楽」でなければならないを、心掛けて教壇に立ってきた。 数学は、社会生活の中にも顔を出し、卑近な例では「宝くじ」の賞金当選確率があり、庭木の枝の茂り方にもその規則性が数字で把握できる。 一筆書きの遊びの世界でも、書けるか?書けないか?を簡単に見分ける法則が、「数」でとらえる事が出来る。 14問の、一筆書きの宿題を、残して行かれた。さて、解けましたでしょうか?

 第2時限 冨永晋先生「小学理科」
理科(科学)は、防災教育でも必須である。かけがえのない地球とそこに生きるすべての命をまもるために、人類は科学を通じ、自然の偉大さを畏敬しつつ、謙虚に向き合っていかねばならない。地震予知の問題も同じである。
これには皆、驚きでした。
第4日目
11月29日

区役所講堂


浅田真央・室伏広治など世界的な運動選手の体を育てた湯浅景元(中京大学スポーツ科学部)教授は、69歳にはとても見えない、エネルギッシュな話しぶりで、受講生を魅了。

@走るより歩くほうがメタボ予防になる 。
A会話ができるほどの速足で、10分 以上歩く 。
B朝目覚めた後、食事前に、歩くのが 最良
C転倒は、年齢と共に減る“白い筋肉” を毎日使うことで防ぐ。座った状態で 高速ステップ、3秒/日(写真右)。
D毎日筋トレ(過負荷はダメ)肩指・脚・ 腹腰・臀部
 ⇒「1秒でも長く、1歩でも多く、
 立って歩く動く、一区 切り付いたら四肢や体幹を伸ばす」
を習慣づける ?
 病気・痛みを寄せ付けない体づくりにつながる。
第3日目
10月19日

区役所講堂


 第1時限
講師の祖父江逸郎先生は、日清・日露・第一次大 戦を経て、軍事強国となる日本を抑え込むワシントン 会議の結果、同時期に建造された、戦艦大和と他の3 隻の巨艦の盛衰を回顧比較され、乗員の生死の分か れ目は、将に紙一重。
そのことが、生き延びた人や周り の関係者達の間に、消し難い怨念として残った。これ は戦争のもたらす大不幸であり、それ故の厭戦を訴え られた。(先生は、S19 /4〜11大和に軍医とし乗艦され ていた)

 第2時限
ピアニカバンドAmitie ピアノ・パーカッションと2台の鍵盤ハーモニカで、
12 曲を演奏、最後は指ではなく頭の頂部で鍵盤を押す 妙技も披露(写真下)、ピアニカバンドAmitie の演奏写真
これには皆、驚きでした。
 第2日目
10月3日
  〜4日

課外講座:
中日新聞社
中日新聞社 “光と電子の新聞づくり!!”
4班に分かれ合計135人が、中区三の丸の本社を訪問し、まず見学者ホールで、新聞づくりの流れの説明を受けた後、編集部門(約300の記事(画像)のPCへの入力・校閲作業の場(静かなものでした)を巡回。

中日新聞社新聞づくり見学写真次いで毎時15万部を印刷する、輪転機の実働状況と出来上がった新聞の束が、発送場へ搬送される様子を、見学路から見学した。これが「光と電子の新聞づくり…か!」と、感嘆!!見学記念に学区ごとに記念写真を入れた新聞を頂いて見学を終わった。    
第1日目
9月29日

区役所講堂


 第1時限
肩こりの治し方の指導実演講師は、リハビリデイサービス“なごみ”で体操を指導している、遠竹正樹さん。
黄色のトレーナを身に着け、
@肩こりの治し方の指導実演(写真右)。
A歩行を楽にするための、足の指のマッ
 サージの指導実演、
B座ったままで行う拳闘のパンチ動作、
 2分間連続足踏み運動などを指導して 頂いた。

 第2時限
講師は長年、在宅医療学・老年科学を研究しておられる、大西丈二さん。
“介護を受けず健康に老いる(=長寿)”ための要点を、次のように解説。
@運動器を鍛えること⇒認知症・転倒予防 握力や片足立ち能力と長寿⇒有意相関
A口腔ケア⇒肺炎予防
B社会参加の機会を増やす(今日用事・今日行く処)⇒認知症、閉じこもり、うつ予防
C良質な適量の食事
*講座終了後、多数の方が握力計で、ご自身 の健康寿命(男性38s、女性25s以上
 が長寿の条件)を調べておられた。

・・活動報告&計画・・・・・・

月 日 事 業 名 場 所
3月上旬 研修旅行 文化部