主な活動状況

  第27回 ペタンク大会

 11月26日(月) ◆本郷公園

 晴天に恵まれ、今年新たに4チームが加わって、22チームがなごやかに 熱戦を繰り広げました。一位が平和が丘B(写真上左)で34点、二位がつつじが丘クラブ、香流学区連合(初参加)が三位、四位が豊が丘元気会、五位が赤松台D(初参加)、六位は高針台一二三会で26点でした。
 体育部では、新たにペタンクを始めたいクラブを支援します、田中まで連絡を戴ければ、練習のお手伝いをします。                            体育部長 田中 明夫



  趣味の作品展

 11月6日(火)~8日(木) ◆区役所講堂


 今回で44回目となる趣味の作品展では、274名の方々からの638点の作品が、学区別と、写真、絵画、書、壁掛、盆栽などの種目別とに分け、展示されました。
 会期中の来場者は、記名分だけでも800名をこえ、 昨年を大幅に超える盛大な展示会となりました。
 作品もプロ級のものが多く、年ごとに目を引くものが増えているように思います。また、グループで参加されたものでは、制作中のなごやかな雰囲気をうかがわせるものがあり、素晴らしいと感じました。
喫茶コーナーでは、新しく抹茶席(写真右)が設けられ、疲れた足を休める方々に好評でした。
 平成最後の作品展にお越しいただいた方々、会場設営運営に尽力して頂いた方々に心よりお礼申し上げるとともに、新しい年号で迎える次回の一層の盛会を祈ります。
                    文化部 北一社学区 伊藤 崇太郎

  名東福祉大学校 教養講座

 第一日目:9月19日(水)

◆第1時限「禅」 熱田区 法持寺住職 川口 高風

禅のお話を分かりやすく教えていただきました。
○体が衰えても志があれば頑張れる。
○老後の初心忘れるべからず、向上心を持って精進する。
○今日やることは今日片付ける、今しかない、明日はわからない、今を生きる
最後に椅子座禅をならいました。
椅子に座って肩の力を抜く、手を膝に置き、左手を上、右手を下に組む。親指が触れるぐらいにする。
目は開け、45度下をみる。
体の中のものをすべて吐き出して、新しい空気を深く吸う。3分ぐらい瞑想する。
貴重な体験ができました。
教養講座「禅」

◆第2時限「相撲甚句と相撲よもやま話」  名古屋緑春会 会主藤本 緑春

12名の皆様の素晴らしいのどを聞かせていただきました。
「ア~ドスコイ ドスコイ」と手拍子をし、「ほい」という合いの手を入れ、会場全体が盛り上がりました。
まくら唄:本唄:ハヤシ唄とたくさん聞かせていただき、最後に特殊詐欺の相撲甚句がありました。
皆様、お金の電話は詐欺です。ご用心ください。                 武田 敬子
相撲甚句 名古屋緑春会

 第二日目:10月18日(木)

◆第1時限「名東区の歴史探訪」 宮地 賢二氏宮地賢二講師

せいぜい半世紀の区内居住歴しかない受講生にとっては、知らない地名や神社仏閣の由来、中世・近世の史実と住民との関わりを、 教えて頂きました。



◆第2時限 本郷ギター・マンドリンクラブ

♪歌って歌ってなごやかに♪
ラジオで聞いて覚えた数々の歌、生演奏に合わせ歌う、「音楽」の時間でした。

 第三日目:10月24日(水)

◆課外講座 揚輝荘

雨が上がり爽やかな陽の下、北園の門を下ると池泉回遊式庭園が木漏れ日の中に見えます。廟橋「白雲橋」が池を跨ぎ、池の畔の茶室「三賞亭」が風情を添えます。池の北の高みには、鈴木禎次氏の手になる、一階が撞球も出来た洋室、二階が透かし彫りの欄間が素晴らしい徳川家ゆかりの座敷のある、昭和4年に作られた「伴華楼」があります。
北園から、細い道を南に下ると、南園の、地上二階、地下一階の「聴松閣」です。一階には、晩餐会が催された食堂、八角形のサンルーム、二階には、回廊ホールが広くとってあり、天井・床・壁・柱・建具などどれも、目を見張る様々な「意匠」が凝らされています。地階は、舞踏場や、アジャンタ石窟院を模した隧道・壁画(印度留学生ハリハラン氏作)があり、駐留米軍司令官ウルフ中将夫妻の住まいでもあった由。
8名のガイドの説明は充実していて、素晴らしい見学会でした。
”移ろへば かの揚輝荘は 文化財に 百年前の 華やぎを思ふ”         伊神名帆子

  愛知県高齢者交通安全自転車大会

 10月25日(木) ◆ポートメッセ名古屋

 第15回となる大会には、北一社・牧の原学区の両なごやか連から各2名の選手が出場しました。当日は、名東署に午前8時前に集合、名東署の車で、大会会場へ向かいました。車中は、走行のコツを互いに披露しながら、賑やかに過ごしました。メッセ会場では、先ず、設置された走行コースを、歩いて確認して開会式に臨みました。  県下45の自治体が、A、B二グループに分けられ、名東区は、Aグループの14番目。11時過ぎに千種、東、北の順番で1番目の選手が目の前を走るのを見ながら、出番を待ち、約1時間半後、4名全員が走り終えて、顔を合わせた時は、緊張感から解放されて、皆笑顔でハイタッチ。
 優勝チームは、蟹江で、以下豊川、刈谷、田原、千種の5位までと、個人の成績優秀者16名、特別賞として87歳の男性一人が表彰され、終了は午後2時半を回っていました。
帰路の車中は、和やかな雰囲気で、貴重な体験を語り合う時間となりました。    広報部  石川

  名東区高齢者交通安全総決起大会
9月28日(金)午後2時~4時   名東文化小劇場

 20回目を迎えたこの大会の最中にも、高齢者の死亡事故が起こっているかも、それも自宅近辺での道路横断時が多いので、「自分の身は反射材着用や周りを見るゆとりを持つことで守ること」と長尾会長。区長、警察署長の話に、“うんうん”、川柳大会では思わず、“うまいな~”。止見待良GOの寸劇に笑い、県警音楽隊の生演奏にも大いに癒され、楽しい半日。帰りは早速、右左右一歩前・反射材着用を実行しました。
            (会員参加者197名、区関係者14名)    佐近邦子


挨拶 長尾会長、三宅区長、松木警察署長

第10回名東区高齢者交通安全

川 柳 大 会

◆応募410点の中から、次の作品が表彰されました。 ・9月28日/名東文化小劇場

 ・名東区老人クラブ連合会会長賞  
     □川柳でなごやかクラブ事故防止 森下俊勝
     □運転の前の口論事故のもと  有馬冨美子
 ・名東区長賞  
     □逆走は台風だけでやめてくれ 利光陸三
     □乗り納め無事故で来れた半世紀 矢嶋正治
 ・名東警察署長賞  
     □思いやり運転そだネ~歩行者に 長尾滋男
     □一旦停止順守するボク半端ない 金竹眞木子
 ・交通安全協会名東支部長賞  
     □歩いてる赤信号はランドセル 五太子慶七郎
     □スマホみて走るは地獄近くなり 宇佐見峰生
 ・名東区安全運転管理協議会会長賞  
     □ドライバー鍵を抜くまで気を抜くな 足立光弘
     □前かがみ雨傘危けん高齢者 丹所和子
川柳大会表彰式

大会宣言全文

 交通事故は、一瞬にして尊い命を奪い、平穏な暮らしを破壊します。昨年、愛知県では、人身事故が39,115件あり、前年比マイナス5.9%と減少し、死者数は200名と12名減でした。しかし、残念ながら15年連続全国ワースト1を記録しました。

 特に、高齢者の事故が多い傾向は変わらず、昨年は110名と55%を占め、全体の半数を超えて亡くなっていますす。このように高齢者を取り巻く交通状況は、ますます厳しい環境にあります。

 安全で明るい生活を送るには、運転者自身が交通ルール・マナーと共に高齢者への配慮を認識し"交通安全意識"をもって行動することが大切です。

 私たちは、本日ここに、"安全で快適な交通社会の実現をめざし" 次のことを実践することを宣言します。

   1、私たちは、運転をするときは歩行者を優先し、横断歩道では必ず止まります。
   1、私たちは、夜は明るい服装や反射材を身に着けます。
   1、私たちは、安全確認とゆとりをもって運転します。

      平成30年9月28日
             宣言者 名東区なごやかクラブ連合会    社会部  伊藤明生

安全宣言

藤井交通課長挨拶・・・

警察音楽隊 フルート独奏

交通安全アピール 全員勢揃い



なごやかクラブとは 主な活動状況 なごやかクラブ入会のご案内 なごやかメイト 会 則 役員名簿 年間活動計画 理事会
主な活動状況