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  名東区高齢者交通安全総決起大会
9月28日(金)午後2時~4時   名東文化小劇場

 20回目を迎えたこの大会の最中にも、高齢者の死亡事故が起こっているかも、それも自宅近辺での道路横断時が多いので、「自分の身は反射材着用や周りを見るゆとりを持つことで守ること」と長尾会長。区長、警察署長の話に、“うんうん”、川柳大会では思わず、“うまいな~”。止見待良GOの寸劇に笑い、県警音楽隊の生演奏にも大いに癒され、楽しい半日。帰りは早速、右左右一歩前・反射材着用を実行しました。
            (会員参加者197名、区関係者14名)    佐近邦子


挨拶 長尾会長、三宅区長、松木警察署長

第10回名東区高齢者交通安全

川 柳 大 会

◆応募410点の中から、次の作品が表彰されました。 ・9月28日/名東文化小劇場

 ・名東区老人クラブ連合会会長賞  
     □川柳でなごやかクラブ事故防止 森下俊勝
     □運転の前の口論事故のもと  有馬冨美子
 ・名東区長賞  
     □逆走は台風だけでやめてくれ 利光陸三
     □乗り納め無事故で来れた半世紀 矢嶋正治
 ・名東警察署長賞  
     □思いやり運転そだネ~歩行者に 長尾滋男
     □一旦停止順守するボク半端ない 金竹眞木子
 ・交通安全協会名東支部長賞  
     □歩いてる赤信号はランドセル 五太子慶七郎
     □スマホみて走るは地獄近くなり 宇佐見峰生
 ・名東区安全運転管理協議会会長賞  
     □ドライバー鍵を抜くまで気を抜くな 足立光弘
     □前かがみ雨傘危けん高齢者 丹所和子
川柳大会表彰式

大会宣言全文

 交通事故は、一瞬にして尊い命を奪い、平穏な暮らしを破壊します。昨年、愛知県では、人身事故が39,115件あり、前年比マイナス5.9%と減少し、死者数は200名と12名減でした。しかし、残念ながら15年連続全国ワースト1を記録しました。

 特に、高齢者の事故が多い傾向は変わらず、昨年は110名と55%を占め、全体の半数を超えて亡くなっていますす。このように高齢者を取り巻く交通状況は、ますます厳しい環境にあります。

 安全で明るい生活を送るには、運転者自身が交通ルール・マナーと共に高齢者への配慮を認識し"交通安全意識"をもって行動することが大切です。

 私たちは、本日ここに、"安全で快適な交通社会の実現をめざし" 次のことを実践することを宣言します。

   1、私たちは、運転をするときは歩行者を優先し、横断歩道では必ず止まります。
   1、私たちは、夜は明るい服装や反射材を身に着けます。
   1、私たちは、安全確認とゆとりをもって運転します。

      平成30年9月28日
             宣言者 名東区なごやかクラブ連合会    社会部  伊藤明生

安全宣言

藤井交通課長挨拶・・・

警察音楽隊 フルート独奏

交通安全アピール 全員勢揃い


  高齢者自転車愛知大会 講習会
8月28日(火)午後1時~3時   春日井総合福祉センター

 愛知県警では、交通事故死亡率の高い高齢者を対象に、正しい自転車の乗り方の啓蒙目的で、第15回目となる首題大会を、10月25日に開催することにしています。
 本大会に先立って開催された講習会には、名東署の支援を受けて、北一社(3名)・牧の原(1名)が、出席しました。
 

 体育館内に設けられた、180mほどの通路を2分ほどかけて走ります。
走行は、発・停車と右折時の手信号に気を取られがちで、思う様にはならず全員汗だくでした。
 

 なお、一回目の強化練習が、9月29日に名東署で行われます。         広報部 石川



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