満元 髙子 引山華山クラブ 柴犬の花子
 「いつも一緒に」は、花ばかり描いていたので、
 動物を描いてみたいと思った初の作品です。
 描きながら以前飼っていた花ちゃんを思い出しました。
 柴犬の花子です。
 家の中にいるので、やかんのお湯が沸くと、
 ワンワン吠えて教えてくれる、賢い子だったんですよ。
 部屋の隅に食べ残した骨を隠したり、
 可愛い~花ちゃんでした。
 絵を描くときに苦心した事は、毛並みのフワフワ感を出す事と、
 カップの陶器感を出す事です。
 小さな亀も可愛く描けて、思わずニッコリ!
 我ながらうまく描けたと、気に入っている作品の一つになりました。
 部屋に飾って楽しんでいます。