森 里美 なごやか名東 陶器のオブジェ
 ・素焼きの素材に、ロウ抜きして
 「顔」らしく見えるようにするのは難しく、どんな色にするかも
 さんざん考えました。
 本焼きでは、まっすぐ立用にする工夫が要りました。

 ・「猫」は土台を風船で膨らませて形にし、その上に顔を乗せ、
 耳、手をつけ、可愛く仕上げるのに苦労しました。

 ・桜の季節に合わせて、「箸置き」を並べました。
 陶芸は、いろいろ考えたものを具象化するのがとても楽しいです。